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チロ猫
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【SWELL、AFFINGE6どっち?】アフィリエイトとブログで使い分ける

人気の2大テーマ、SWELLAFFINGER6のどちらを買うか悩んでいる方も多いはず。

実は、「SWELLとAFFINGER6には、使用目的に明確な違いがあります。

テーマ選びを間違えると、サイト作成で悩むことになりますので、事前にきちんと知っておくことが大切。

この記事では、2つのテーマの用途の違いについて分かりやすく説明します。

実際に2つを使い込んだから、詳しく解説できるよ!

目次

「アフィリエイト型」ならAFFINGER6、「ブログ型」ならSWELL

結論を言えば、「どういうサイトを作りたいか」ということが一番重要になります。

アフィリエイト型」なら AFFINGER6

ブログ型」なら SWELL

AFFINGER は見た目がプロっぽい
SWELL は書きやすい

「アフィリエイト型」ならAFFINGER6がおすすめ

ここで言うアフィリエイト型とは、例えば、

  • 脱毛サロンを紹介するサイト
  • 化粧品を紹介するサイト

など、商業的な商品紹介メインのサイトです。

このような特徴があります。

  • 見栄えやデザインの良さがとにかく重要
  • プロっぽくて信頼を得やすいサイトであること
  • 50記事前後で完結し、「延々と増える」ものではないこと

要は、記事数が限定されているので、「記事の書きやすさ」よりも「見栄えが最優先」というサイトです。

ミネラルウォーターや化粧品を販売したいなら、まずサイトの第一印象が「キレイ」で「プロっぽく」なければなりません

「キレイ」であれば、居心地がいいと感じますし、「プロっぽく」完成されたデザインなら、運営元に対して安心感を感じることができます。お金を払って物品を購入するサイトなので、「読者が」心地のよさや安心を感じられることが必須です

この場合、テーマ選びは、自分の「書き心地の良さ」とか「設定の簡単さ」で選ぶべきではありません。読者に信頼されるサイトを作れるかどうかが重要です。

こういう場合にはサイトの装飾が得意で、あらゆる細かい設定ができる「AFFINGER6」がおすすめです。

「ブログ型」ならSWELLがおすすめ

ここで言う「ブログ型」とは、次のようなものをいいます。

  • 商品レビューや雑記ブログなど、何百記事も延々と増える可能性があるサイト
  • サイトデザインの洗練度よりも、記事の中身がウリ

この場合、たくさん情報を発信していきますので「サイトのデザインよりも、書きやすさが重要」ということになります。

役立つ情報を求めて検索してくる読者にとっては、サイトのデザインよりも、「自分の疑問を解決してくれる情報かどうか」の方が問題です。役立つ情報をたくさん持っていれば、読者は何度も訪れてくれるますし、そこにサイトのデザインの洗練度はほとんど関係ありません。

このような場合は、ブロックエディタ完全対応で書きやすいSWELLを使ったサイト作りをおすすめします

次は、AFFINGER6とSWELLの違いを、さらによく見ていきましょう。

なぜ「アフィリエイト型」はAFFINGER6なの?

AFFINGERロゴ

なぜ「アフィリエイト型」はAFFINGER6なの?どうしてSWELLじゃだめなの?という疑問が出てきますよね。それについて説明します。

端的に言うと、AFFINGER6では、色設定が豊富だったり、色々な種類の装飾が可能だからです

SWELLの装飾は、良く言えば「シンプル」、悪く言えば「質素で地味」といえます。決してセンスが悪いということはないのですが、アフィリエイトを目的とした、ある程度の「華やかな見た目」のサイトを作りたい場合、SWELLでは役不足と感じます。

下に例を挙げてみましょう。

AFFINGER は装飾の種類が多い(例、カテゴリー)

AFFINGERのカテゴリーサンプル

上はAFFINGER6で作れるカテゴリーになります。画像を入れたり、アイコン形にしたりできます。文字中心のカテゴリーでも、背景色、文字色、枠の色、矢印の色や形などを細かく設定可能。(一番右の例はEX版のみ)

SWELLのカテゴリーサンプル

一方、SWELLで作れるカテゴリーは以上の2つのみです。

もちろん、自分でHTMLやCSSをを記述すれば、絵入りなどのメニューを作ることもできますが、設定項目から作成できるメニューの外観はこの2つだけです。やや地味に感じますね。

AFFINGER はカラーバリエーションも豊富

AFFINGERのグラデーションカラーサンプル

上はAFFINGER6のカラー設定の例です。可能性をお見せするために、あえてカラフルにしてみました。各箇所別々に色付けできるのはもちろんのこと、グラデーションも付けられます(グラデーションを縦に付けるか、横に付けるかも指定できます)。

通常は「テーマカラー」を決めたら、ほとんど1色になってしまいますが、AFFINGER6ではあらゆる部分を自分で調節できることに注目です。

背景色だけでなく、枠の色、文字色、矢印の色や形なども細かく指定できます。

SWELLのカラーサンプル

一方SWELLでは、テーマカラー(ここではイエロー)と、トップにブルーを塗った状態です。あまり色のバリエーションを増やすことはできません。ベタ塗りのみです。

AFFINGER は見出しも自由自在

AFFINGERの見出しサンプル

上はAFFINGER6の見出し例です。あえてカラフルに作ってみました。

見出し2では右に背景画像、見出し4では左に背景画像を入れてみました。単に上下に線を引いたりなどの、シンプルな表現もできます。

背景色、枠色、グラデーション、背景画像、文字色などが自由自在。

SWELLの見出しサンプル

SWELLの場合、こちらが典型的な見出しになります。

H2のみベタ塗り可能、H3とH4は黒文字と線一本の装飾のみです(文字をテーマカラーに変えたり、背景に色を塗ったりできません)。他の多くのテーマと比べても、ダントツで地味だと思います。

ボックス類や見出しの形を自由なフォルムにできる

AFFINGERのデフォルトデザイン

上はAFFINGER6のリストやボックスを含むオブジェクトですが、見出しやボックスの角が若干丸くなっているのがお分かりでしょうか?

これは、AFFINGER6では、見出しやボックスの角を丸くするかどうかを選べるからです。その際何ポイント丸くするかどうかを数値で指定できます。

クールなビジネス向けのサイトでは角ばった感じに、女性や子供向けのサイトでは角を丸くするなど、あらゆるイメージのサイトに対応できますね。

SWELLのデフォルトデザイン

一方、上はSWELLの見出しやボックスの一覧です。全体的に角ばっていて、柔らか味がないのがお判りいただけますでしょうか?

このように、SWELLではすべてのデザインが角ばっているので、「ゆるかわ」風のサイトには向きません。

シンプルですっきりした見た目ではありますが、女性に好かれるような「優しいイメージのサイト」を作るのはやや難しくなります。

アニメーションや文字装飾が多い

アフィリエイトサイトでは、読者に購入を促すために動くオブジェクトを使う場合があります。

AFFINGER6では、アニメーションを使ったり、文字を揺らしたりバウンドさせたりするような仕掛けがたくさんあります。

一方、SWELLでは、アニメーションの機能はありません。


以上の解説から、外観のバリエーションの豊富さについては、断然AFFINGER6の方が有利だということがお分かりいただけると思います。

どうして「ブログ型」にはSWELLなの?

SWELLのロゴ

次は、「ブログ型」にはなぜSWELLがおすすめなのか解説します。

ブロックエディタ完全対応で書きやすい

SWELLはブロックエディタ完全対応なので、記事を容易に書くことができます。クラシックエディタでコードをいじったりせずに、すべての記事装飾をブロックエディタで行うことが可能です。

一方、AFFINGER6は、ブロックエディタに対応したとはいえ、まだすべての装飾をブロックエディタで行うことはできません。一部の凝った装飾は、まだクラシックエディタに頼らなければなりません(ただ、通常の記事内容であれば、90%程度はブロックエディタでカバーできるようになりました)。

AFFINGERのバージョン6で、ブロックエディタがだいぶ進化したとはいえ、SWELLの書き心地にはまだまだ及びません。記事の執筆に没頭したいなら、SWELLで書いた方が断然有利です

SWELLは装飾はシンプルですが、執筆をスムーズにするための仕掛けが満載で、書くことに専念できます。

SWELLとAFFINGERのブロック比較

上は、SWELLとAFFINGER6の独自ブロックです。比べてみると、「SWELLの方がブロックエディタでできることが多い」ということがお分かりいただけると思います。

たとえば「ステップ」「タブ」「関連記事(ブログカード)」などは、SWELLにはありますが、AFFINGER6にはありません。

AFFINGER6でこれらの機能を使うには、クラシックエディタで「コード表示」しなければならず、可視性や利便性が下がってしまいます。

SWELLとAFFINGERのブログカード比較

上は「関連記事(ブログカード)」の編集画面です。SWELLでは表示画面と編集画面がほぼ同じようになっていて見やすいです。

一方、AFFINGER6の編集画面はコード表示になっていて、実際の表示を見るには「プレビュー」表示をしなければなりません。

ただ、AFFINGER6でも、このようなコードを手打ちしたりする必要はないのでご心配なく。ボタン一つでコードが入力され、記事番号を入力するだけで、キレイなカードを表示できます。それほど難しいことはありません。

とはいえ、ブロックエディタと比べると利便性は劣ります。

スムーズで動きがいい

SWELLの方が、執筆していてスムーズで動きもいいように感じます。

これは、SWELLは、ブロックエディタがリリースされた後に開発されたので、「最初からブロックエディタ向け」にできています。そのため、余分なレガシーコードがなくサクサクと軽いからでしょう。

一方、AFFINGER6は、クラシックエディタ向けに開発されたものを、「後付け」でブロックエディタ向けに変更したものです。過去のプログラムのレガシーを引き継いでいるので、若干重くなっているのかもしれません。

表示も「あれ?ブロックエディタと同じように表示されない?」と思うことも少々あります。

このような観点から、デザインにさほどこだわらずに気持ちよく執筆したいという方には、SWELLをおすすめします。

  • 完全ブロックエディタ対応で使いやすい!
  • 設定が分かりやすくて、すぐできる!
  • 多くのアフィリエイターが利益を上げてきた実績
  • 洗練された美しいデザインが自由自在
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