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チロ猫
こんにちは、チロ猫です。

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【WordPressテーマ選び方】有料/無料16選⇒厳選6つを徹底比較

WordPressのテーマ選びでお困りではありませんか?

WordPressテーマがたくさんありすぎて、どうやって選んだらいいか分からない…。何がどう違うの?

WordPressテーマは「有料」と「無料」で相当な数があり、どれを選んだらいいか分かりずらいですよね。

この記事では、WordPressテーマについて、次の順に解説します。

  1. まずは「有名な16テーマ」について簡単に説明
  2. その中から「6テーマを厳選」し、詳しい一覧表で比較
  1. 各6テーマを1つずつ評価

この記事を読むと、各テーマの違いが明確になり「自分にとって必要なテーマ」が分かるようになります。

詳しい一覧表は必見!!

目次

WordPressテーマ16選の特徴

下記に「有名なテーマ」をすべて挙げてみました。まず下記の表で各テーマの簡単な特徴を把握しましょう。

星5段階で示しています。評価の基準は以下の通りです。

評価の基準
  • 初心者が使いやすいかHTMLやCSS不要
  • 機能が充実しているか
  • 書きやすいか特にブロックエディタ対応

【リスト】WordPressテーマ16選、特徴

テーマ名概要
SWELL
17600円。完全ブロックエディタ対応。高機能で細かい配慮がなされている。書きやすく初期設定も簡単で万人におすすめ。デザインはシンプル&クール。
AFFINGER6
14800円~。アフィリエイター向け多機能テーマ。高度な仕掛けや装飾が可能。Ver.6からブロックエディタ対応。高機能な分、設定は複雑。有料オプションが多い。
Cocoon
無料なのに完全ブロックエディタ対応、しかも高機能。無料で始めたい人の定番テーマ。デザインを整えるのが難しいので、スキンを当ててそのまま使おう。
SANGO
11000円居心地の良い可愛いサイトが作れる。ブロックエディタもほぼ完全対応と言っていい。日々アップデートされている。ブログ向けデザイン。
JIN
14800円初期設定が簡単でかわいいサイトが作れる。ユーザーの多いテーマ。ブロックエディタ開発は一部対応のみで止まっている印象。
THE SONIC
月980円(割引有り)。完全ブロックエディタで書きやすい。高機能満載。デザインにやや癖がある。キャンペーン配信機能で物販に有利。
DIVER
17980円。高機能の人気テーマ。クラシックエディタの優秀な入力補助はあるが、ブロックエディタはまだほんの一部のみ。現時点ではクラシックを使うしかない。
STORK19
11000円。人気テーマSTORK後継版。1サイトにしか使えないのがネック。個性的な独自ブロックエディタが面白い。デザインはゆるかわ系。
Lightning
無料シンプルなデザイン。ブロックエディタ無料プラグインあり。Cocoonのカスタマイズが難しい人は、こちらもあり。
Lightning G3 Pro
年9800円。Lightningの有料版。超多機能なブロックエディタのプラグインが使える。長年使用すると高コスト
THE THOR
16280円。クールなデザインのサイトが作れる高機能テーマだが、ブロックエディタ非対応。項目が多いため設定がしずらく初心者には面倒。
賢威
27280円『沈黙のWeb…』シリーズの松尾氏監修の昔からあるテーマ。デザインがやや硬いビジネス調。新しい優秀なテーマに機能で及ばないかも。サポート有。
TCD
9980円~。決まったデザインしか作れない。商業サイトを制作するデザイナー向け。文字装飾などの機能も乏しく、個人ブロガー向きでない。
Simplicity
無料。Cocoonの製作者によって以前つくられたテーマ。Cocoonの方が進化しているので、今は選ばなくてよい。
Xeory
無料。バズ部で提供しているテーマなのでSEOに強い。クラシックエディタ。初心者が装飾しやすいテーマではない。HTMLやCSSを使える玄人向け。
Snow Monkey
16500円/年。高価で高機能。個人向けというよりはプロのデザイナー向け。優秀なブロックエディタプラグインSnow Monkey Blocksは無料でダウンロード可能。
2021年7月現在

【厳選】WordPressテーマ6選、詳細比較

16テーマの中から、特におすすめの厳選6テーマは以下の通りです。

  • SWELL
  • AFFINGER6
  • Cocoon
  • SANGO
  • JIN
  • The SONIC

これらのテーマについては、下記の表で詳細に比較します。

欲しい機能があるのはどのテーマ?
確認しよう!

【詳細比較】WordPressテーマ6選

項目SWELL
解説へ⇩
AFFINGER6
解説へ⇩
Cocoon
解説へ⇩
SANGO
解説へ⇩
JIN
解説へ⇩
THE SONIC
解説へ⇩
ホームページswell-theme.comaffinger.comwp-cocoon.comsaruwakakun.designjin-theme.comthe-sonic.jp
金額17600円14800円~無料11000円
ConoHaで9900
14800円
ConoHaで14250
月額1078円
ConoHaで年6578
複数サイト
使用
(GPL)
OKOKOKOKOKOK
ブロック
エディタ
完全対応かなりの部分
対応
完全対応完全対応一部のみ対応完全対応
外観
イメージ
クール
クール~可愛い自在スキン次第
センスいいカワイイ綺麗カワイイ
洗練に欠ける
外観設定の
豊富さ
外観設定の
しやすさ
カテゴリー装飾


Boxメニュー
絵付メニュー(EX)

Boxメニュー
絵付メニュー

Boxメニュー


機能の
豊富さ
目次
無料配布中
無料プラグインで対応
タイトル文字数表示×有料
プラグイン
×
吹き出し無制限8個以上有料
アニメーション付
無制限無制限無制限無制限
表をスマホで横スクロール
見出し固定も可
一括対応、
個別設定不可
×
要CSS
外部ブログカード有料
プラグイン
××
ABテスト有料
プラグイン
×××
ボタン計測○簡易有料
プラグイン
××××
目次クリック
計測
×有料
プラグイン
××××
フォト
ギャラリー
×有料
プラグイン
××××
絞り込み検索×有料
プラグイン
×××
ユーザー
動線追跡
×有料
プラグイン
××××
コピー防止××××文字数指定可
ランキング
広告タグでショートコード

ショートコード&
クラシックブロック

ショートコード

有料プラグイン

ブロック

ブロック
アニメーション
スライド時など

字やオブジェクトも可,
プラグインで増強可
×
スライド時など

プラグインで、動く見出しのみ
×
PCスマホ表示分け、フッター×××
PCスマホ表示分け、ブロック×××
ブロック下の
余白調節
×××
記事をタイル状に横並び有料子テーマ,
ブロック内は○

記事内は×
ステップ
(タイムライン)

クラシック
に有
有料でクラシックのみ
ボタンにアフィリンクをそのまま貼れる×
対策記事あり
リンクとimgを分けて入力リンクとimgを分けて入力
ウィジェット
種類
表示スピード
10インチ
ipad表示
スマホコンテンツPCコンテンツスマホコンテンツPCコンテンツ+サイドバーPCコンテンツ+サイドバースマホコンテンツ
2021年7月現在
スクロールできます
項目SWELL
解説へ⇩
AFFINGER6
解説へ⇩
Cocoon
解説へ⇩
SANGO
解説へ⇩
JIN
解説へ⇩
THE SONIC
解説へ⇩
ホームページswell-theme.comaffinger.comwp-cocoon.comsaruwakakun.designjin-theme.comthe-sonic.jp
金額17600円14800円~無料11000円
ConoHaで9900
14800円
ConoHaで14250
月額1078円
ConoHaで年6578
複数サイト
使用
(GPL)
OKOKOKOKOKOK
ブロック
エディタ
完全対応かなりの部分
対応
完全対応完全対応
(と言えそう)
一部のみ対応完全対応
外観
イメージ
クール
クール~可愛い自在スキン次第
センスいいカワイイ綺麗カワイイ
洗練に欠ける
外観設定の
豊富さ
外観設定の
しやすさ
カテゴリー装飾


Boxメニュー
絵付メニュー(EX)

Boxメニュー
絵付メニュー

Boxメニュー


機能の
豊富さ
目次
無料配布中
無料プラグインで対応
タイトル文字数表示×有料
プラグイン
×
吹き出し無制限8個以上有料
アニメーション付
無制限無制限無制限無制限
表をスマホで横スクロール
見出し固定も可
一括対応、
個別設定不可
×
要CSS
外部ブログカード有料
プラグイン
××
ABテスト有料
プラグイン
×××
ボタン計測○簡易有料
プラグイン
××××
目次クリック
計測
×有料
プラグイン
××××
フォト
ギャラリー
×有料
プラグイン
××××
絞り込み検索×有料
プラグイン
×××
ユーザー
動線追跡
×有料
プラグイン
××××
コピー防止××××文字数指定可
ランキング
広告タグでショートコード

ショートコード&
クラシックブロック

ショートコード

有料プラグイン

ブロック

ブロック
アニメーション
スライド時など

字やオブジェクトも可,
プラグインで増強可
×
スライド時など

プラグインで、動く見出しのみ
×
PCスマホ表示分け、フッター×××
PCスマホ表示分け、ブロック×××
ブロック下の
余白調節
×××
記事をタイル状に横並び有料子テーマ,
ブロック内は○

記事内は×
ステップ
(タイムライン)

クラシック
に有
有料でクラシックのみ
ボタンにアフィリンクをそのまま貼れる×
対策記事あり
リンクとimgを分けて入力リンクとimgを分けて入力
ウィジェット
種類
表示スピード
10インチ
ipad表示
スマホコンテンツPCコンテンツスマホコンテンツPCコンテンツ+サイドバーPCコンテンツ+サイドバースマホコンテンツ
2021年7月現在

【厳選】WordPressテーマ6選、解説

次は、厳選6テーマについて詳しく解説します。

  • SWELL
  • AFFINGER6
  • Cocoon
  • SANGO
  • JIN
  • The SONIC

【SWELL】迷ったらこれを選べば間違いない!

SWELLのページ:swell-theme.com

ここがポイント
  • 完全ブロックエディタ対応で超書きやすい
  • 簡単にキレイなサイトが作れる
  • 圧倒的な多機能、有料レベルのツールも
デメリット
  • 装飾がややシンプル
  • 直線的なので、可愛いサイト作りが苦手
  • 価格が高い

おすすめのテーマとして一番最初に挙げたいのがSWELL。SWELLは機能の多さで他を圧倒しています。上の比較表を見ればお分かり頂けますよね。

機能が多いだけではありません!誰でも簡単に美しいサイトが作れて、記事も書きやすく、しかも多機能!パソコンが苦手で、コード書きしたくないユーザーにも大変オススメできます。

ちなみに、この記事でもSWELLを使ってるよ!

ワイドブロックで緩急つけたページデザインなどが簡単につくれます。背景が動く仕組み(PC)で、読む人を飽きさせません。

長い表を作っても、先頭行を固定して見やすく作れるのは、今のところSWELLだけ。かゆいところに手が届く設計になっています。これはほんの一例です。

こんな人にオススメ!

  • すべての人におすすめ。パソコン苦手な人にも!
  • 短時間で簡単に、キレイなサイトを作りたい人
  • 高機能で何でもできるテーマが欲しい
  • ラクに記事を書きたい人、コードを使いたくない人

たくさんのテーマを購入してきた著者が選ぶ「No.1神テーマ」。一番自信をもってオススメできます。

「テーマの種類が多すぎて決められない!」という方は、SWELLを選べばまず間違いありません。

比較表へ戻る

【AFFINGER6】やっぱり頼れる高機能!

AFFINGER6のページ:affinger.com

ここがポイント
  • 他にはない優秀な機能がある(オプションで追加できる
  • 外観設定は豊富で細かい設定が可能
  • Ver.6でブロックエディタに対応
デメリット
  • 多機能な分、設定が複雑
  • 有料オプションが多い
  • 書き心地は「完全ブロックエディタ対応テーマ」に負ける

AFFINGER6のすごいところは、他にはない高機能を備えている(またはオプションで追加できる)点です。オプションを付ければSWELLよりも高機能!

PPC広告の出稿に有利な「絞り込み検索」機能、ショップのように美しい「フォトギャラリー」、記事のリライトに役立つ「目次クリック計測」、ユーザーの導線を追う「追跡機能」など他では手に入らない機能があります(有料オプション)。

当然有料オプションを買えば高くつくきますが、プロに依頼することを考えたら全然安い(例えば「絞り込み検索機能」は3980円)。

また、外観設定がものすごく豊富で、色を細かく設定できたり、サイドバーにも細かい装飾を施したりできます。

AFFINGERはVer.6になってから、ブロックエディタに正式に対応しました。

ただし、完全ブロックエディタ対応ではないので、書き心地は今のところ「完全対応」のテーマに劣ります。

ただ、仕掛けが複雑な記事でない限り、今のブロックだけでもほとんど対応可能です。一般ブロックにも、十分装飾が加わっています。

(「ブロックエディタでできない」場合でも、クラシックエディタを使えば何でもできます。)

他の欠点としては、初期設定が難しいという点が挙げられます。多機能で外観設定がかなり多いので、やむを得ない部分もあります。

こんな人にオススメ!

  • プロ並みの綺麗なアフィリエイトサイトを作りたい
  • 絞り込み検索など、AFFINGER6独自の高い機能が欲しい
  • 稼ぐ仕掛けが満載のテーマがいい

頻繁にアップデートがあり、新しいバージョンが毎週のようにリリースされています。今後もブロックエディタの機能拡張が期待できます

「高機能でできないことがない」と言われるAFFINGER6。気になる方はぜひサイトをチェックしてみてください。

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【Cocoon】WordPress無料テーマの最高峰

Cocoonのページ:wp-cocoon.com

ここがポイント
  • 無料なのに完全ブロックエディタ対応!?
  • 高機能でスピードも速い
  • ユーザーが多くフォーラムも充実。ググればすぐ情報が手に入る
デメリット
  • 外観カスタマイズしずらい(要CSS)
  • デザインなど、有料テーマにかなわない
  • 完全ブロックエディタ対応でも、SWELLにはちょっと負ける

これだけ高機能なCocoonが無料であるのは驚くべきことです!無料なのに完全ブロックエディタ対応!コード不要で記事が執筆可能。

ブロックエディタに対応していない有料テーマを使うよりは、Cocoonを使った方が断然便利。それ以外の機能や仕掛けでも、Cocoonにあって有料テーマにないというものも多々あります。

スピードもかなり速く、SEO的にも問題ありません。

デメリットは、外観カスタマイズがやや難しいこと。設定画面で行える変更もありますが、細かい設定はCSSを書かないと変更できないことも。

おすすめは、「スキン」を当てて、そのまま使用することです。色などは部分的に変更できます。

くれぐれも、無料テーマのカスタマイズに何週間も費やさないようにしてください(著者のように…)。もしどうしてもデザインが思い通りにならない場合は、いさぎよく早めに有料テーマに移行しましょう。

こんな人にオススメ!

  • 無料で高機能なテーマを手に入れたい!
  • 完全ブロックエディタ対応がいい!
  • 情報が多く、調べればすぐわかるテーマがいい

「これが無料!?」と誰もが驚くテーマ、Cocoon。一度は必ず使ってみる価値があります。

(開発に多大な負担がかかっているようで、寄付も募集中です)

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【SANGO】居心地も使い心地もいいテーマ

SANGOのページ:saruwakakun.design

ここがポイント
  • 有料テーマの中では価格が安い
  • センスの良いカワイイサイトが作れる
  • ブロックエディタにほぼ完全対応
デメリット
  • 全体のデザインがやや固定されている
  • カスタマイズにCSSが必要
  • デザインがブログ向け?(アフィリエイト商品サイトには向かないかも?)

SANGOのページを見ると、本当に長居したくなるような心地の良さを感じますね。これは、サルワカさんの配色センスや美しい画像によるところも多いですが、もちろんテーマ自体にも反映されています。全体のパーツやブロックエディタの各ブロックにも、サルワカさんのセンスが光ります。

アップデート情報を見ると、毎週のように新しいバージョンがリリースされており、開発者の意気込みと、これからも伸びていく可能性を感じます。特にブロックエディタへの対応が目覚ましく、ほぼ完全にカバーできたと言ってもいいくらいです。

定型で運用する分にはいいのですが、ちょっとしたカスタマイズにCSSが必要になります。その意味では、初心者にはデザインの汎用性は低いかもしれません。

足りない機能については、公認の有料プラグインPORIPUがあります(3980-4980円)。ただし、こちらを買うとあまり他のテーマの価格と変わらなくなってしまいます…。

こんな人にオススメ!

  • オシャレでセンスの良いブログを運営したい
  • 低価格で有料テーマを手に入れたい
  • ブロックエディタが書きやすいテーマがいい

デザインはブログ向けと言えるでしょう。商品アフィリエイトにはちょっとイメージが違うかな?その意味では、SWELLやAFFINGER6のようにオールマイティではないかもしれません。

SANGOのデザインがメッチャ好きな方、比較的安価なテーマで「ブログ運営」したい方にはおすすめ。

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【JIN】デザインの可愛さでイチオシ!

JINのページ:jin-theme.com

ここがポイント
  • 初期設定が一番簡単
  • センスの良い、可愛いサイトが作れる
  • ユーザーが多いので調べれば答えが見つかる
デメリット
  • 機能がやや少ない
  • 雰囲気が可愛いすぎて、クールなビジネス系には向かない
  • ブロックエディタがまだ不十分

キレイ可愛いサイトが簡単に作れるJINです!

クールなサイトよりも、柔らか味のあるサイトが作りたいという方には大変おすすめです。

「ブログ系」と「商品アフィリエイト系」のどちらのサイトにも使えるデザインで、女性をターゲットとしたビューティ系のサイトなどには特に向いていそうですね。

かわいい雰囲気なので、クールなビジネス系のサイトには合わないかも

紹介しているテーマの中では、初期設定が一番簡単にできるという印象です。ただし、その分設定できる項目が少ないということも否めません。比較表をご覧いただけると分かる通り、他のテーマに比べてできることがやや少ないです。

公認有料プラグインCARAT(2480円)がありますが、これを買うと他より高くつくので、コスパで言えばSWELLやAFFINGERの方がいいかも。

ブロックエディタについて言えば、残念ながら「厳選6テーマ」の中で一番開発が遅れています(2021年7月現在)。独自ブロックもあるのですが、ビジュアル表示ではなく、「言葉の説明でデザインを選ぶ」ので効率はイマイチ。

JINを使う場合は、「ブロックエディタ」と「クラシックエディタ」を併用して書くことになると覚えておいてください。クラシックエディタではコード表示になり見にくくなりますのでご注意を。

こんな人にオススメ!

  • クール系よりも、可愛い系のサイトが作りたい
  • 初期設定が簡単で、すぐにサイトを作りたい
  • パソコン操作が得意で、コード記述が苦にならない

アップデート情報については、リリースされるのが年に数回で、あまり頻繁にアップデートされている様子ではありません。ブロックエディタも長いこと機能も追加されていないので、今後もしばらくはブロックエディタの拡張がないかも。

JINの可愛くてセンスの良いデザイン重視の方にオススメです。

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【THE SONIC】驚くほど高機能、デザインに癖あり

THE SONICのページ:the-sonic.jp

ここがポイント
  • 完全ブロックエディタ対応で書きやすい
  • かなりの高機能でスピードも速い
  • キャンペーン情報発信で物販に有利 (Rinker連携)
デメリット
  • デザイン性が低い、自由度も低い
  • 月額性なので長期運営だとコストがかかる
  • 完全に個人ブログ向け、プロっぽいデザインは無理

THE SONICはサブスクリプション制で月額1082円、年額8580円(ConoHa Wingサーバーで年額6578円)。

あまり知られてはいませんが、驚くほど高機能。完全ブロックエディタはもちろん、ABテスト、コピー防止機能、絞り込み検索など、スゴイ機能も満載です。

ブロックエディタはかなり手が入っていて、余白調節やデバイス表示分けなど、非常に細かい調整ができます。

さらにRinker(アマゾンや楽天の販売)ツールで「セール情報表示」機能があるなど、物販にも有利です。

ただ残念なのが「デザイン」。どうしても素人っぽさを抜けることができません。外観カスタマイズ性も低く、あまり大幅に変えることができません。

相当書きやすくて高機能なことは確かなので、あまりデザインにこだわらない人が「個人ブログ」で使うにはいいかもしれません。

こんな人にオススメ!

  • コピー防止機能や絞り込み検索など、SONIC独自の高機能を使いたい
  • Rinker連携のキャンペーン機能を使って、Amazon/楽天物販で有利に稼ぎたい
  • デザインにあまりこだわらない個人ブロガー

どうしても気になる方は、1か月だけ購入してみることをおすすめします。サブスクリプションが切れても、「特殊な高機能」以外はそのまま使い続けることができますし、ブロックエディタを引き続き使用することもできます。

ただし、1か月購入だとフォーラムに参加できず、質問などができませんのでご注意を。

比較表へ戻る

【結論】SWELL + AFFINGERにすべてが包含される

6テーマすべてを実際に使用して、あらゆる機能を試してきました。

「デザインの好きずき」については個人の好みの問題がありますので、なかなか比較が難しいところです。

しかし、機能の面については、「できる」「できない」をはっきり示すことができるので、客観的な判断が可能です

そこから最終的に行き着いた結論は、

SWELL + AFFINGERにすべての機能が包含される

ということです。

JIN、SANGO、Cocoon、THE SONICの機能は、ほぼすべてSWELLの中に入っています(逆は成り立ちません)。

また、特殊な高機能については、AFFINGER6がSWELLを上回っています(ただし書き心地はSWELLが上)。

そのため、

機能で選ぶなら、SWELL か AFFINGER6

デザインで選ぶなら、個人の好みで

ということになります。

この情報が、皆様のお役に立てば幸いです!

あなたにぴったりのテーマが見つかることを願っています!

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