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チロ猫
こんにちは、チロ猫です。

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WordPress有料8テーマ比較と選び方|JIN SANGO AFFINGER SWELL SONIC他

お気に入りのテーマを見つけるために、お手伝いします!

目次

WordPress有料8テーマの紹介

JIN|思い通りのデザインを実現

価格:14800円(税込)

有料テーマの中で恐らく一番多くの人に使われているJINです。デモサイトのテンプレートがあり、キレイカワイイサイトが簡単にできあがります。女性向けのサイトには特にオススメですが、男性っぽいハード系のデザインをお求めの方には、少しイメージが違うかもしれません。

ブロックエディタには一部のみ対応になります。すべての要素をブロックエディタで書くのはまだ難しい状態です。

JINの良いところは、カスタマイズ性も高く、デザインを色々と自分好みに変更できるところです。使用しているユーザーさんがたくさんいるので、カスタマイズ情報を得やすいです。しっかりしたフォーラムもあります。

JINにはCARATという公認のプラグインがあります(2500円程度)。JINではできない機能の補足や、アニメーション機能などのよりリッチな装飾ができるようになります。

ConoHaサーバーのユーザーには割引購入があります。12,955円(税別)

SANGO|長居したくなる心地よさ

価格:11000円(税込)

居心地の良いデザインと言われるSANGOです。確かに色調やデザインの柔らかさなど、長居したくなる心地よさですね。この感じに一目惚れしてユーザーになる方も多いようです。

ブロックエディタにはプラグインで対応しています。SANGOのプラグインは日に日に進化していて、頻繁にアップデートされています。今ではほとんどの要素をブロックエディタで書けるようになっています。

ただ、デザイン的にどれも似通ったサイトになってしまうとか、トップページのカスタマイズ性が他のテーマよりも低いなどが欠点として挙げられます。

JIN同様、PORIPUという公認テンプレート(3980円 or 4980円)というものがあり、不足している機能はそのテンプレートを買うことで補うことができます(ランキング機能、簡単にふきだしの色を変える機能など)。

ConoHaサーバーのユーザーには割引購入があります。9000円(税別)

AFFINGER 5|「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ

価格:14800円(税込)

トップアフィリエイターたちに選ばれて、収益を上げてきた実績のあるテーマです。あるASPの売り上げ上位三人のうち二人がAFFINGERだったとか(本当かな?)。

現在AFFINGER5が発売されていますが、購入者向けにすでにAFFINGER6のβ版が配布されていて、ブロックエディタが強化されたバージョンになっています。ブロックエディタの使い心地は、Cocoonにだいぶ近づいてきて良い印象をもちました。

AFFINGERは、クールなビジネスサイトからベビー向けのかわいいサイトまで、どのようなデザインにも対応できる、他にはない多機能なテーマです。

ただ、多機能ではあるものの、設定メニューがアチコチにあり分かりにくいので、「初心者がすぐに設定できる」というテーマではありません。どちらかというと、WordPressでテーマを使い慣れた人におすすめのテーマです。

使っている人も多いので、カスタマイズ情報などがたくさん出ている点はメリットです。

SWELL|ブロックエディタ完全対応

価格:17600円(税込)

ブロックエディタ完全対応で非常に使いやすいと言われているSWELLです。2019年にブロックエディタが発表されてから開発されたテーマなので、最初からブロックエディタ向けに開発されています。

書く仕掛け」は豊富ですが、デザインは至ってシンプル。サイトの見た目を凝ったデザインにしたい、可愛らしくしたい、という方には不向きかもしれません。見出しやサイドバーのカテゴリー表示などには装飾性があまりありません。そのため、不要なものをそぎ落として、必要最低限なものだけで書きやすければいい、という方向け。

AMP対応ではありませんが、スピードはとても速いです。

ちなみに、このサイトではこのSWELLテーマを使っていますので、他のテーマよりは詳しく解説することができます。使ってみた感想など、別記事で紹介していますので、気になった方は参考になさってください。

STALK 19|人気STALKの後続

価格:11000円(税込)

以前から人気のあったSTALKの後続として発売されたSTALK 19です。ブロックエディタ対応と積極的に謳っていますので、CocoonやSWELLほどではありませんが、結構使えるかもしれません。

デザインについては、ホームぺージを見た限りは割とコミカルで可愛らしい雰囲気。ただ、デザイン例のサイトを見てみると、HTMLコードのサンプルが書いてあるので、結局は設定メニューから設定できるわけでなく、コーディングが必要になってくるようです。

STALK19のデメリッは、複数のサイトに使いまわしができず、1サイトにしか使えません。二つ目のサイトで使用するためにはもう一度買いなおさないといけないので、その部分をどう感じるかになります。

Thor|クールなデザインが自由自在

価格:14800円(税込)

デザインが豊富で、思い通りの見た目を簡単に作れるテーマです。JINがキレカワイイのに比べて、こちらはクールかっこいいデザインを得意としています。ゆるかわいいデザインが欲しい方には、他のテーマが向いているかもしれません。

ブロックエディタ非対応なので、クラッシックエディタを使用することになります。

多機能でなんでもできる反面、設定する機能がたくさんありすぎて、どこで何を設定したらいいのかわからないという声も多く聞かれます。ずらりと並んだ設定項目の多さに圧倒されて設定の際に迷ってしまうことも。初心者には少し使いづらいかもしれません。

たくさんの機能を備えているのでプラグイン不要という売り込みですが、人気のプラグインに機能的に劣る部分もあるため、結局はプラグインを入れなくてはならいこともあるようです。

TCD|カッコいいコーポレートサイト向け

価格:8980円~39800円

Thorと同じように、クールかっこいい系のサイトが作れるTCDです。Googleなどで盛んに広告が出されていますので、聞いたことのある人は多いでしょう。

ただTCDは、主にコーポレートサイト作成向けで、ブログやアフィリエイトにはあまり適しません。ボタンや枠、文字装飾などの機能がほとんどないといいますから驚きです。文字を装飾するためには、HTMLやCSSでコードを書かなければなりませんのであまりに不便!もちろんあまりおすすめはしません。

SONIC|セール情報を自動で表示

価格:月980円(税抜)~、年割有り

ブロックエディタを基に開発されたテーマで、完全ブロックエディタ対応です。ブログやアフィリエイト界で有名な方々がタッグを組んで、ノウハウを詰め込んで製作しました。

デザインはやや癖のあるゆるかわ系で、このイメージに合うかどうかが使用のカギになりそうです。クール系のサイトは作れません。初心者にも使いやすくデザインしやすい反面、いじれるところが決まっているので、決まったデザインになりやすいです。

このテーマの目玉は、なんといってもセール情報の表示でしょう。Rinkerというプラグインと共に使用すると、自動でアマゾンや楽天のセール情報を表示してくれるので、ユーザーのクリックを誘いやすく、売り上げを上げやすくなります。あと、SONICの名前の通り、スピードの速さも売りです。

ネックになるのが、費用が年払い(月払い)になることで、長期で使用した場合に費用が大きくなります。逆に1か月980円で試せますので、試してみたい方にはおすすめです。定期購入をやめても、制限付きながら普通に使えるので、1か月でも買ってみる価値はあるかもしれません。

ConoHa Wingサーバーで使うと、年払いが安くなります。(5980円/年、税別)

結局どのテーマがおすすめ?SWELL、JIN、AFFINGER

おすすめは、SWELLJINAFFINGERの3つになります。

それぞれの特徴をひとことでまとめると、

  • SWELL一番初心者に優しくて使いやすい。ただ可愛いサイトを作るのは苦手で、クールなデザイン向け
  • JIN … 設定も比較的優しく、使いやすい。ただ、可愛らしい印象になりやすく、クールなデザインには不向き
  • AFFINGERクール系にもかわいい系にも対応可能。ただ、初心者には設定しずらい

最初に述べたとおり、「すべてのテーマは一長一短」なので、「これが一番いい」「これが万人におすすめ!」というテーマはありません

どれも素晴らしいテーマなので、最終的にはデザイン的に好みなもの、「これは良さそうだ!」とピンときたものを選ぶのが一番です。

  • 完全ブロックエディタ対応で使いやすい!
  • 設定が分かりやすくて、すぐできる!
  • 着せ替え機能でカンタン設定
  • アフィリエイトのノウハウが凝縮されたWPテーマ
  • 多くのアフィリエイターが利益を上げてきた実績
  • 洗練された美しいデザインが自由自在
AFFIGER5を購入するとAFFINGER6を入手できます。

WordPress有料テーマ、選択する際のポイント

すべてのテーマは一長一短|自分にとって一番大事なのは?

各テーマの特徴を紹介する前に、但し書きを述べておきますと。。。

WordPress有料テーマに過度な期待は禁物

ということです。有料テーマを複数購入した経験から述べますと、どのテーマも「一長一短」です。「このテーマはすべてを備えている!」というテーマはありません。「前のテーマにはあった機能が、このテーマにはない」とか、「無料テーマにあった機能が、有料テーマにはない」なんてこともあり得ます。特にCocoonのような優秀な無料テーマから他の有料テーマに移行すると、「え?これできないの?」なんて感じることもままあります。

それぞれのテーマには個性があり、「このテーマはこの点が強み!」というのは必ずあります。
自分が何を一番テーマに求めているのかをまずは把握しましょう。

  • デザインのかっこよさ
  • 記事の書きやすさ
  • 収益性

自分が一番求めているものをまず決めてから、その点に強いテーマを探すとよいでしょう。

「クラシックエディタ」か「ブロックエディタ」か?

テーマ選びで考慮しておきたいのがエディタです。JIN、SANGO、AFFINGER 5、Thorなどの人気テーマは、旧クラシックエディタの使用が推奨されています。新しいブロックエディタの機能をフルで使えるのは、Cocoon、SWELL、SONICと、まだ少数派です。

クラシックエディタブロックエディタ一部対応ブロックエディタ完全対応
ThorJIN、SANGO、AFFINGER 5Cocoon、SWELL、SONIC

他のサイトのWordPress「テーマ」調べるには?|WPSNIFFER

「このサイトのデザインいいな、真似したいな」、「憧れのブロガーさんはどのテーマをつかっているんだろう?」と、他のサイトで使われているテーマが気になることがありますよね。

Googleのプラグイン、WPSNIFFERを使えば、他のサイトで使われているテーマがすぐにわかります。

WPSNIFFERインストールと使用方法

使用方法は簡単!Googleで「WPSNIFFER」と検索して一番上に出てきた結果をクリックすると、Google Webストアに移動します。そこで Chromeに追加 ボタンを押すだけで設定完了。

あとは調べたいサイトに移動して、拡張機能からWPSNIFFERを選ぶだけです。

テーマの移行はお早めに

もし、デザイン性や機能の面で不足の部分が見つかって、有料テーマに移行したいと思ったら、なるべく早めに移行することをおすすめします。

テーマを移行すると、見た目が崩れてしまうことがあります。テーマ依存の機能を使って文字の装飾などをしている場合、それらの装飾がすべて消えてしまって、文字だけになってしまいます。テーマ独自のふきだしを使っている場合には、画像と文字が離れてしまうなどのフォーマットの崩れが発生します。

多くの方は、「収益が上がってから有料テーマを導入しよう」と思われているかもしれませんが、もし将来的に有料テーマを購入することを考えているなら、どうぜ同じ金額を払うなら絶対早い方がいいです。記事が多くなってからテーマを移行すると、修正にかなりの時間を浪費することになるので事前に知っておいてください。

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