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チロ猫
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Cocoonから移行、もう手放せないSWELLの便利機能、ここが違う!

SWELLに乗り換えたけど、便利で手放せない機能があるんだ

Cocoonとどこが違うの?

この記事では、移行後に「やっぱりこの機能がすごく便利だった!」という便利機能について解説します。

目次

使えば使うほど良さがわかる、SWELLの便利な機能

それでは早速、実際にどんな機能を「便利で手放せない」と感じているのか、具体的に上げてみましょう。

PCとスマホの表示を変えられる

これは、ブロック単位で「PCのみで表示」/「スマホのみで表示」を設定できる機能です。

この機能にはしょっちゅうお世話になってます。このサイトのトップページもこの「PC/スマホ表示切り替え機能」を使っていて、PCとスマホでは別のブロックが表示されるように設定しています。

通常どのテーマでも、「レスポンシブ」対応になっているので、自動的にPC/スマホ表示が切り替わるようになっています。ただ、PCとスマホで「完全に別のものを表示したい」という場合もあるので、そんな時はデザインの異なる2つのブロックを作り、それぞれに「スマホのみで表示」「PCでのみ表示」と設定しておけば良いわけです

時々、記事を書いた後でスマホ表示して、「この部分はスマホで見るとカッコ悪いな」と思ったら、気軽にブロック単位で「PC/スマホ表示」分けを設定しています。そんなわけで、この機能なしでの記事製作はもはや考えられなくなっています。

SWELL「デバイスコントロール」の解説

カラムをスマホで2列にできる

これは、カラムを使って写真などをスマホで2列に配置できる機能です。意外とこれができないんです!

例えば、写真を二つ並べて配置したいとします。2カラムのボックスを作り、写真を2つ入れます。PCでは写真が2列で表示されますが、スマホでは1列で表示されてしまいます。Cocoonを使っていた時は、どうがんばってもスマホで写真を二列に並べることができませんでした。

SWELLでは、「スマホで1列」「スマホで2列」の表示をボタン一つで簡単に切り替えられます!

SWELL「カラムブロック」の解説

スマホで表をスクロールできる

表が横に長い場合、スマホだと列が長細くなって見にくくなってしまいます。

スマホ設定で「横スクロール可能にする」機能を使うと、表のフォーマットを崩さずに表示することができます。

Cocoonでも全ての表に一括でスクロールを設定することができるのですが、個々の表に個別に対応することはできません。その点、SWELLでは個々の表ごとに「スクロール」させたり「縦並び」にしたりを設定できるので、さらに使い勝手が良いと言えます。あると絶対安心な機能です。

SWELL「テーブルブロック」の解説(動画あり)

ステップ

Cocoonにもステップ(タイムライン)機能がありますが、SWELLのほうが使い勝手が良いです。

当ブログではPC操作を解説することが多いため、この「ステップ」ブロックを多用しています。Cocoonのタイムラインに比べて解説写真を大きく表示できるところと、ステップ名を繰り返し入力する必要がないところが便利です。

その他、ステップのデザインを変えたり、細部の設定を行うこともできます。

SWELL「ステップブロック」の解説(動画あり)

段落

「段落」ブロックは、執筆で一番多く使われるブロックです。Cocoonでは「段落」ブロックには装飾がありませんが、SWELLには豊富な装飾が用意されています。

また、ボックス類もビジュアルに選択できますので、Cocoonのように文字ベースで装飾を選ぶ必要がありません。

SWELL「段落」のボックス装飾一覧(動画あり)

投稿リスト

SWELLには、投稿を並べて表示できる「投稿リスト」というブロックがあります。Cocoonにはこのような機能はありません。

しかも、記事をカテゴリーごとに選んだり、IDでピックアップできるほか、カード型、リスト型、テキスト型など、様々な表示スタイルを選ぶことができます。

SWELL「投稿リスト」の解説(動画あり)

親ブロックを選択しやすい

WordPressのブロックエディタでは、ブロックの中に別のブロックが入っていると、外側のブロックを選択しにくいという「欠点」があります。

SWELL以外のテーマでは、この使いにくい状況で甘んじていくしかないのですが、SWELLでは「親ブロックを選択」というタブが表示されるので、親ブロック全体を簡単に選択することができます。

これは、アップデートによって実現された機能で、ユーザーから声が上がると、どんどん便利な機能が実装されていきます。このような細かい配慮が、日々に作業を楽にしてくれます。

SWELLのアップデート情報:「親ブロック選択」の記事(動画あり)

画像

Cocoonではすべての画像に一括で「枠」を付けたり「影」を付けたりすることができます。個別に設定することはできません。

一方、SWELLでは、個別の画像ごとに装飾を決定できます。SWELLなら、ボタン一つで個性的な枠を付けられます。

SWELL画像装飾サンプル

影付き

フォトフレーム

ブラウザ風

デスクトップ風

SWELLの機能全体を見てみる(動画あり)

そもそも何でCocoonからSWELLに変えたのか?

Cocoonは素晴らしいテーマですが、訳あって他のテーマに乗り換えることにしました。

移行理由1:外観カスタマイズの問題

CocoonからSWELLに変えようと思った率直な点は、まずはCocoonの見た目の問題でした。

どんなにがんばってカスタマイズしても、素人っぽさを抜け切らないですし、CSSなどを調べて自分でカスタマイズすればするほど、収集がつかなくなってしまいました。

1か月ほど Cocoon外観カスタマイズに時間を費やしましたが、それでも納得のいくデザインにはなりませんでした。時間ばかりを浪費してしまい、さすがに他の有料テーマに移行しようかと考えるようになりました。

移行理由2:ブロックエディタの問題

Cocoonをやめたもう一つの理由は、ブロックエディタが使いにくいと(その当時は)感じたからです(勘違いしていた…。クラシックエディタはもっと使いにくい)。

Cocoonだけを使っているときは、「Cocoonのブロックエディタって使いにくいのかな?他のテーマに変えれば劇的に使い易くなるかな?」と、わけもわからず有料テーマに甘い期待を抱いていました。当時は、「Cocoonの仕様」と「WordPress自体の仕様」の区別が分かっていなかったのです。

SWELLに変えて問題は解決した?

「外観カスタマイズの問題」は解決した?

「外観が思い通りにならない」という問題は、SWELLに変えてから、とりあえず落ち着くことができました!

デザイナーではないので、プロ並みにセンスの良いデザインをすぐに作れるというわけではありませんが、前よりは見栄えが格段に良くなって、Cocoonの時のように全く収集がつかないということはなくなりました。

Cocoonは高機能で素晴らしいテーマですが、CSSを理解していて自分で書けないと、思い通りのデザインを実現するのが難しいテーマです。

その点、SWELLは、デザインはシンプルですが、初めてのユーザーでもある程度思い通りのデザインを実現しやすい設計になっています。

「ブロックエディタの問題」は解決した?

「ブロックエディタが使いにくい」と感じた点についてですが、結果的には、私が感じた「使いにくさ」はCocoonのものではなく、ブロックエディタ自体の仕様の問題でした。そのため、購入直後の感想は劇的な変化は感じませんでした。

ただし!

後から少しずつ分かってきたことですが、Cocoonではできなかった多くのことが、SWELLのブロックエディタでできるようになっていて、今ではそれらの機能なしではやっていけないので、やはりSWELLを購入して大正解だったと思います。

やはりSWELLは便利、使い続けます!

Cocoon以外にも様々な有料テーマを使用しましたが、SWELLが一番色々なことができて、格段に使いやすいと感じました。

上記に挙げた以外にも、広告設定などに関して便利な機能がたくさんあり、一度SWELLを使ってしまうと、他のテーマに移るのはもう無理だなと感じます。

使い方にもよりますが、当サイトではSWELLにしかない独自の機能を多く使っているので、もう手放せなくなりました。

今後もSWELLを使い続けます。SWELLの良さをぜひ実感してみてください。

  • 完全ブロックエディタ対応で使いやすい!
  • 設定が分かりやすくて、すぐできる!

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