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チロ猫
こんにちは、チロ猫です。

ネットショップと趣味のブログをいくつか運営しています。
◆ 神テーマ「SWELL」のすべて!◆ 特徴 ~ エディタ ~ 移行手順 ~ デメリット ~ 感想 ~ 比較まで!記事へ GO!

【CocoonからSWELL、移行したらここが違った!神テーマ】

今までできなかった「アレ」ができた!感動!

CocoonからSWELLに移行して気づいた、「こんなところが超便利!」という点についてたくさん解説します!

これを読むと2テーマの「決定的な違い」が分かり、「なぜSWELLを選ぶべきなのか」理解できます。

移行手順についても最後に解説するよ!

目次

Cocoonから移行して良かった点①、SWELLは操作性が秀逸!

早速、SWELLのどんな機能が「特に便利」と感じたのか、具体的に上げてみましょう。

まずは、操作性の面から!

PCとスマホの表示を変えられる

SWELLのデバイス制限画面

SWELLでは、すべてのブロックで、「PCのみで表示」/「スマホのみで表示」を設定できます。

通常どのテーマでも、「レスポンシブ」対応になっているので、自動的にPC/スマホ表示が切り替わるようになっています。

ただ、PCとスマホで「完全に別のものを表示したい」という場合もあるでしょう。

そんな時は、デザインの異なる2つのブロックを作り、それぞれに「スマホのみで表示」「PCでのみ表示」と設定しておけば良いわけです。

スマホと

PCで、別のデザインにできる

\ 関連リンク/

SWELL記事: SWELL「デバイスコントロール」の解説

カラムをスマホで2列にできる

SWELLカラムブロックのカラム設定画面

SWELLでは、「スマホで1列」「スマホで2列」の表示をボタン一つで簡単に切り替えられます!

これは、カラムで写真などをスマホで2列に配置できる機能です。意外と普通はこれができないんです!

例えば、写真を二つ並べて配置したいとします。2カラムのボックスを作り、写真を2つ入れます。

PCでは写真が2列で表示されますが、スマホでは1列で表示されてしまいます。Cocoonを使っていた時は、どうがんばってもスマホでカラムを二列に並べることができませんでした。

SWELLでは簡単に「スマホでカラムを2列表示」できます!

\ 関連リンク/

SWELL記事: SWELL「カラムブロック」の解説

スマホで表をスクロールできる

SWELLテーブルブロックのスマホ追加設定画面

表が大きい場合、スマホだと列が長細くなって見にくくなってしまいます。

SWELLでは、「横スクロール可能にする」機能を使うと、スマホで表を横にスライドできるようになります。

Cocoonでは、「全ての表を一括でスクロール可能」に設定できても、個別に対応することはできません。

その点、SWELLでは個々の表ごとに「スクロール」させたり「縦並び」にしたりを設定できるので、さらに使い勝手が良いと言えます。あると絶対安心な機能です。

SWELLでは、大きい表をスクロール可能

\ 関連リンク/

SWELL記事:SWELL「テーブルブロック」の解説(動画あり)

「ステップ」が見やすい

CocoonとSWELL、ステップの比較

SWELLの「ステップ」ブロックの方が、写真を大きく配置できて見やすい。

Cocoonの「タイムライン」と同様の機能を持っているのが、SWELLの「ステップ」ブロックです。

Cocoonに比べて、SWELLでは解説写真を大きく表示できたり、ステップ名を繰り返し入力する必要がないところが便利です。

その他、ステップのデザインを変えたり、細部の設定を行うこともできるので、SWELLのほうが細かい設定が可能です。

SWELLでは、わかりやすい手順を設定できます。

\ 関連リンク/

SWELL記事: SWELL「ステップブロック」の解説(動画あり)

装飾をビジュアルに選択可能

CocoonとSWELL、装飾選択画面の比較

「段落」ブロックは、執筆で一番多く使われるブロックです。Cocoonでは「段落」ブロックには装飾がありません。

SWELLには、豊富な装飾が用意されています。

ボックス類もビジュアル表示されるので、選びやすいです。

Cocoonのように文字ベースですと、実際の装飾が分からず、何度も表示しなおさないといけません。一方、SWELLは一目で装飾が分かるので、時間が省けます。

SWELLならすぐに装飾を作れる

\ 関連リンク/

SWELL記事: SWELL「段落」のボックス装飾一覧(動画あり)

優秀な投稿リストがある

SWELL投稿リストの画面

SWELLには、投稿を並べて表示できる「投稿リスト」ブロックがあります。

このブロックを使うと、好きな場所に記事リストを自由に表示できます。Cocoonにはこのような機能はありません。

カテゴリー」ごとに記事を選んだり、「ID」でピックアップできるほか、「カード型、リスト型、テキスト型」など、様々な表示スタイルを選ぶことができます。

記事リストを自由に表示可能!

\ 関連リンク/

SWELL記事: SWELL「投稿リスト」の解説(動画あり)

親ブロックを選択しやすい

SWELLで親ブロックを選択する画面

WordPressのブロックエディタでは、ブロックの中に別のブロックが入っていると、外側のブロックを選択しにくいという「欠点」があります。

SWELLでは「親ブロックを選択」というタブが表示されるので、親ブロック全体を簡単に選択することができます。

これは、アップデートによって実現された機能で、ユーザーから声が上がると、どんどん便利な機能が実装されていきます。このような細かい配慮が、日々に作業を楽にしてくれます。

目的のブロックを選びやすいよ!

\ 関連リンク/

SWELL記事: SWELLのアップデート情報:「親ブロック選択」の記事(動画あり)

画像の装飾が豊富

Cocoonでは、すべての画像に一括で「枠」を付けたり「影」を付けたりすることができますが、個別に設定することはできません

一方、SWELLでは、個別の画像ごとに装飾を決定できます。

SWELLなら、ボタン一つで個性的な枠を付けられます。

SWELL画像装飾サンプル

SWELL画像ブロック、影付きサンプル

影付き

SWELL画像ブロック、フォトフレームサンプル

フォトフレーム

SWELL画像ブロック、ブラウザ風サンプル

ブラウザ風

SWELL画像ブロック、デスクトップ風サンプル

デスクトップ風

Cocoonから移行して良かった点②、SWELLは外観設定が秀逸!

Cocoonは素晴らしいテーマですが、訳あって他のテーマに乗り換えることにしました。

次は、外観設定について!

瞬時にクールサイトの出来上がり!

SWELLのテーマを適用した途端、クールビューティのサイトが即座に出来上がります。

第一印象は、「わー、カッコいい!」

SWELLをインストールするだけで、誰でもクールに整ったサイトがすぐに手に入ります。

\ 関連リンク/

SWELLデモサイト:swell-theme.com/demos

外観設定の変更もわかりやすい!

Cocoonでは、スキンを当てた後、場合によっては CSSを使って外観の変更を行う必要がありました。

SWELLでは、すべての外観設定が 外観 > カスタマイズ に集約しているので、
簡単に思い通りのデザインに変更できます。

CocoonからSWELLに移行する手順

SWELLを使ってみたいけど…。
乗り換えって大変そう。

大丈夫!乗り換え用のプラグインがあるから簡単だよ!

通常、テーマを移行すると外観が大幅に崩れてしまいます。しかし、乗り換え用のプラグインを使うと、以前のテーマで使っていた装飾の大部分が保たれます

現在、JIN、SANGO、Cocoon、AFFINGER5、The THOR、STORK 向けの6つのプラグインがリリースされています。

乗り換えプラグインでできること

  • 以前のテーマの「装飾」を保持する
  • 以前のテーマの「メタディスクリプション」を保持する

詳しい乗り換え手順については、次の2つの記事があります。

乗り換え手順については、下記で解説

乗り換え終了後、最終的にはスピードアップのために、「乗り換えプラグイン」を削除することが推奨されています。

乗り換え後、プラグインの削除方法については、下記を参照

\ こちらもご一読ください/

SWELL記事: JINからSWELLへの乗り換えサポート用プラグイン解説記事

SWELL記事: SANGOからSWELLへの乗り換えサポート用プラグイン解説記事

SWELL記事: CocoonからSWELLへの乗り換えサポート用プラグイン解説記事

SWELL記事: AFFINGERからSWELLへの乗り換えサポート用プラグイン解説記事

SWELL記事: THE THORからSWELLへの乗り換えサポート用プラグイン解説記事

SWELL記事: STORKからSWELLへの乗り換えサポート用プラグイン解説記事

移行も簡単!
神テーマSWELL、いかがでしたか?

当サイト、イチオシのSWELL。
自信をもってオススメできます。

\ SWELLを体験する/

SWELLホームページ:swell-theme.com

SWELLをダウンロード:swell-theme.com/download

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