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チロ猫
こんにちは、チロ猫です。

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SWELL・JINはどっちがいい?絶対こっちがおすすめ!分かりやすく比較解説

SWELLとJIN、二つとも人気のテーマだけど、どう選べばいい?

人気テーマSWELLJIN、どちらを選ぶべきか悩みますよね。

この記事では、二つを購入して実際に使用したことがあるチロ猫が、スクリーンショットを多数用いて、違いを分かりやすく紹介!

二つのテーマの、「できること」「できないこと」を比べました。

記事を読むと、自分にはどちらのテーマが合っているのか分かるようになるよ!

目次

結論:見た目ならJIN、機能ならSWELL

結論を一言でいうと、

見た目ならJIN、機能ならSWELL

になります。

これから詳しく見ていきましょう!

SWELLとJINの「特徴」と「こんな人におすすめ!」

まずは早速、SWELLとJINの簡単な特徴と、どんな人が各テーマを買ったらよいかについてご説明します。

まずはSWELLの特徴と、おすすめの人を見てみましょう。

SWELLってこんな感じ!

おすすめ度

★★★★☆

SWELLのメリット

  • 完全ブロックエディタ対応で超書きやすい!
  • エディタ、ウィジェットの機能が豊富

SWELLのデメリット

  • かわいい雰囲気作りが苦手、デザインがシンプル
  • 見出しなどの装飾性が低い

こんな人におすすめ!

  • 書きやすさと高機能が大事!
  • クールなデザインのサイトが好き
  • WordPress初心者

書きやすさならSWELL!

次に、JINの特徴と、おすすめの人を見てみましょう。

JINってこんな感じ!

おすすめ度

★★★☆☆

JINのメリット

  • 見た目がかわいくて、センスが良い!
  • 初期設定が超簡単にできる!

JINのデメリット

  • エディタ機能がイマイチで執筆しずらい
  • ウィジェットなどの機能が少ない

こんな人におすすめ!

  • かわいらしく、センスの良いサイトを作りたい!
  • ランキング記事を多く作る

見た目の良さならJIN!

SWELLとJINの比較表|細かく比べてみた

続いて、SWELLとJINの細かい機能を比較してみましょう。

ここでは、特に「片方にあって、もう片方には無い」というものをあえて選んでみました。何ができて何ができないのか、というのがはっきり分かるはずです。

あくまでも比較記事なので、「同じことができる」という部分は記述しておりません

テーマの違いは、一覧表で一目瞭然!

項目SWELLJIN
①金額17600円(税込)14800円(税込)~
デザインのかわいさ
デザインのクールさ
設定のしやすさ
見出しデザイン
⑥独自ブロックの数1612
一般ブロックのカスタマイズ度
ブロックエディタ使い易さ
⑨PC/スマホ表示分け×
ステップ△有料プラグイン
ランキング
スマホで表をスライド×
A/Bテスト×
タブによる表示分け×
⑮ウィジェットの数2522
ウィジェット配置場所の数2010
⑰パンくずリスト上下選べる下のみ
⑱SNSボタン種類
⑲通知バー×
⑳アフィリエイトリンクを改変しないでボタンを作る〇(分けて入力)
㉑アップデート頻度
㉒フォーラム回答
項目SWELLJIN

何となく特徴はつかめたかな?次は、一つ一つ説明するね!

①金額

SWELLは17600円(税込)、JINは14800円(税込)となっています(JINはConoHa Wing経由だと500円ほど安く買えます)。

価格面だとJINはSWELLより2割ほど安く買えますので有利ですね。人気のテーマを少しでも安く手に入れたい方は、JINがおすすめです!

良いテーマを安く手に入れるならJIN!

JINを見てみる

②デザインのかわいさ

デザインのかわいさ、センスの良さはJINが勝っています!

JINはフォントやデザインにどことなくコミカルなかわいらしさがあり、ボックスなども角が微妙に丸かったりするので、やさしさを演出できます。配色センスなどもよくお洒落です。

一方SWELLはかわいい雰囲気を出すのが苦手。直線的でシンプルな印象です。

センスの良いテーマならJIN!

JINのデモサイトを見てみる

③デザインのクールさ

デザインのクールさSWELLが勝っています。ビジネス的な実直さもSWELLの方が出しやすいでしょう。JINだと、どことなくゆるい感じになってしまいます。

JINでは、特に男性の方が「かわいすぎてイメージに合わない」と言っているのを多く見かけます。男性の意見では「SWELLのデザインカッコいい」という方が多く、直線的でシンプルなデザインが好まれています。

クールなテーマならSWELL!

SWELLのデモサイトを見てみる

④設定のしやすさ

設定メニューの項目を一覧すると、初期設定のメニューの分かりやすさではJINに軍配が上がるようです

JINの方が一目でわかるメニュー設定の配列になっています。

SWELLは、見た目の項目はJINより少ないのですが、階層が深くなっているので、JINよりも多少迷う部分があります。迷うことが少なく、目的の項目を見つけやすいのはJINでしょう。

設定のしやすさならJIN!

JINの特徴を見てみる

⑤見出しデザイン

見出しのデザインでは、JINの方がセンスが良いと感じました。

実は、見出しの選択肢では、JINが(H2~H4の合計)22個、SWELLが21個と大してかわらないのです。

ただ、JINの見出しがセンスが良いのに比べて、SWELLは見出しが非常に地味で、H3、H4に至っては文字は黒、装飾はほとんどが線一本のような地味さです。SWELLで文字色をテーマカラーに変えたり、背景に色を塗ったりするにはCSSが必要です。

JINでは見出しの頭に、チェックマークやクローバーなど、かわいい形状を入れることもできます。

センスの良さでもやっぱりJIN!

JINの特徴を見てみる

⑥独自ブロックの数

今までは外観でしたが、今度は執筆面(エディタ)を見てみましょう。

ブロックエディタ内の独自ブロックの数は、SWELLが16、JINが12で、SWELLが優勢です。

SWELLはブロックエディタのみで記事が完結しますが、JINはブロックエディタでは機能が足りないのでクラシックエディタ(クラシックブロック)と併用しなければなりません。要所要所でコード記述をしなければならず、かなり面倒くさくなるでしょう。

ブロックエディタの使い易さなら、やっぱりSWELL!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑦一般ブロックのカスタマイズ度

「独自ブロック」だけでなく、「一般ブロック」も、「テーマ独自のカスタマイズ」が加えられることにより、書きやすさがアップします。この点はSWELLの圧勝です

残念ながらJINは一般ブロックにほとんど手が入っていません。「段落」「リスト」「画像」などの良く使われる一般ブロックを見ても、装飾が全く追加されていません。

例えば、SWELLでは「画像」を選択したときに、枠や影を付けたりできますが、JINではできません!画像に枠を付けたい場合はクラシックブロックに頼らねばならず、なんとも不便…。

他にも、一般ブロックの「カラム(2列)」の場合、SWELLではスマホで1列にするか2列にするかを選べますが、JINではデフォルトの1列のみです。

SWELLでは一般ブロックでも、ちょっとした便利な機能がたくさん追加されています。

SWELLはブロックエディタが細かいところまで行き届いてる!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑧ブロックエディタの使い易さ

ボックスや枠線など、よくある装飾の場合でも、使い勝手はSWELLの方が圧倒的に上です。

例えば、ボックスや枠線の装飾の場合、SWELLでは「ビジュアル表示」されるのに比べて、JINでは「言語表示」なので、いったん表示してみないとどんな装飾が出てくるのか分からない、といった使いづらさがあります。

直感的に操作できないので、執筆スピードにも差が出るでしょう。

執筆めっちゃはかどる~!

書きやすさならやっぱりSWELL!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑨PC/スマホ表示分け

SWELLでは、ブロックごとに「PCとスマホの表示分け」を設定することができます。

通常は「PC/スマホの両方」で表示されますが、「PCでだけ表示」「スマホでだけ表示」をブロックごとに簡単に選択できます。

一方、JINでは、ブロックエディタ、クラシックエディタ共にそのような機能はありません。

SWELLはデバイスに最適な表示分けができるよ!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑩ステップ

STEP
ステップ1

SWELLサンプル

STEP
ステップ2

SWELLサンプル

STEP
ステップ1

SWELLサンプル

STEP
ステップ2

SWELLサンプル

「ステップ」は手順の説明によく使われる機能で、PCの操作などを説明する際に便利です。上はSWELLの実際のサンプル、下はJINの画像サンプルになります。

SWELLにはステップのブロックがありますが、JIN単体ではステップの機能はありません。

ただし、JINではCARATというプラグイン(2480円)を購入することでショートコードで記述できるようになります。編集中はコードが表示されますので、長い手順で説明文が多くなると、かなり見にくくなることは必至です。

その点、SWELLでは、実際の表示と編集中の表示が同じなので、大変使いやすいです。

SWELLはビジュアル表示なので、スムーズに書けるよ!

わーい、ブロックエディタはやっぱりイイ!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑪ランキング

ランキングを表示するためのブロックです。王冠マークと画像、説明などが入ります。

JINにはランキングブロックがありますが、SWELLでは「広告タグ」のエリアで事前設定し、ショートコードで呼び出さなければなりません。ランキングを多用する方には、JINの方が圧倒的に有利です。

しかも広告タグをそのまま「ポン」と入れるだけなので、非常に使い勝手がよさそうですね!

JINではランキングを簡単に作成できるよ!

JINの特徴を見てみる

⑫スマホで表をスライド

大きな表を作成すると、どうしてもスマホでは見づらくなってしまいます。

SWELLでは「表を横にスライド」する機能があり、大きい表にも対応できるようになっています。一方、JINではそのような機能はありません。CSSで書いて対応するしかありません。

比較記事を書くなら、ぜひ欲しい機能ですね!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑬A/Bテスト

どちらの記述が読者に受けが良いのかをテストするための「A/Bテスト」です。SWELLにはA/Bテストが標準で付属していますが、JINにはありません。

成約率を上げるために必須のツールだよ!

さすがSWELL!有料レベルの高機能付き!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑭タブによる表示分け

これはタブ1の中身のサンプルです。

SWELLでは「タブ」ブロックがあり、投稿記事内でタブによる表示分けをすることができます。ブロックエディタですので、見た目そのままに編集できる点がまたすごいです。これがクラシックエディタだったら、タブ4つ分の内容がコードで長ーく表示されてしまいますからね。

JINには投稿記事内でタブによる表示分けはできません。ブロック、クラシック共にそのような機能はありません。(JINでは、トップページ内に「コンテンツマガジン」というタブによる表示分け機能はあります)。

わかりやすいサイトにするために、あると良い機能だね!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑮⑯ウィジェットの数と設置場所

ウィジェットの自由度に関しては、SWELLの圧勝です。JINのウィジェットがこれほど少ないのは逆に衝撃的です。SWELLも、CocoonやAFFINGERに比べるとそれほど多いというわけではありませんが、設置場所はJINの二倍ほどあります。その分、広告やコンテンツの設置場所の自由度は多くなります。

さすが高機能のSWELL!

広告設定も自由自在!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑰パンくずリスト

「パンくずリスト」の設定場所に関しては、SWELLが上下を選べるのに対して、JINでは下にしか表示できません。下にしか表示できないというのは、かなり珍しいですし、やや残念な気もします。回遊率を上げるためのツールになるので、目につくところに配置できる方が良いですね。

下だと気付かないんじゃないかな~?

場所が選べると良いよね!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑱SNSボタンの種類

SNSボタンの表示のバラエティーに関しては、SWELLが豊富です。ボタンの形状は5種類、場所も自由に選べます。JINはボタンの形状2種類、場所は固定です。

SWELLなら、好きなところに好きなデザインで配置できる!

SWELLの機能紹介を見てみる

⑲通知バー

通知バーは、トップページにメッセージを表示するための細長いバーです。メッセージを流したり、ボタンを光らせたりして読者の注目を誘います。SWELLには通知バーがありますが、JINにはありません

広告や、注目記事へのリンクを貼れるよ!

SWELLの機能を見てみる

⑳アフィリエイトリンクを改変しないでボタンを作る

こういった細かな点をみるとSWELLの優秀さが分かりますね。

ほとんどのASPではアフィリエイトリンクの改変を禁止していますので、ボタンリンクを作る際は、アフィリエイトリンクを改変しないように気を使いたいものです。

SWELLの場合は、アフィリエイトリンクをそのまま「ポン」とボックスに入れるだけです。JINの場合は、リンクとimgの部分を分けて貼り付けることになります。

さすがSWELL、隅々まで配慮が行き届いてる!

SWELLの機能を見てみる

㉑アップデート頻度

テーマやプラグインに関するアップデートの頻度を比べてみました。

SWELLでは月に2,3回は必ず何らかのアップデートをしているように見受けられます(Slackというシステムから毎回通知が来る仕組みになっています)。ユーザーから不具合が報告されると、すぐに対応している印象です。

一方JINでは、アップデートの最終日が2020年8月12日(現在2021年4月12日)なので、8か月以上行われていない状況です。あまりメンテナンスに熱心な印象は受けません。

SWELLはアップデートが頻繁で、きめ細かいサポート!
売りっぱなしじゃない!

SWELLのアップデート情報を見る

㉒フォーラム回答

SWELLのフォーラムでは、分からないことを質問すると、開発者やベテランユーザーからすぐに答えが返ってきます。チロ猫も二度ほど質問したことがありますが、毎回1時間以内に答えが返ってきました。非常に面倒見の良い印象です。

ただ、「独自のデザインにしたいのでCSSを教えて」などの質問は、サポート外になります。運が良ければ教えてもらえることもありますが、基本的には「CSSは自分で調べて」というスタンスです。

一方、JINのフォーラムは、何日も回答が付かないものも多いように感じました。SWELLと比べるとあまり活気がないように見受けられます。

SWELLのフォーラムでは、ちゃんとお返事もらえるよ!

SWELLのサイトでフォーラムを見る


比較解説は以上です。いかがでしたか?

どっちを選ぶ?SWELLとJINまとめ

見た目ならJIN、機能ならSWELL

JINをざっくりまとめ

JINの特徴をまとめると、こんな感じ!

JINの特徴は、見た目がとにかくかわいらしく、センスが良い!見出しなどのデザインもSWELLに比べるとまとまりが良く映える印象です。

また、初期設定に関しては、JINが一番分かりやすいのでは?と思うほど、設定項目のメニューが明瞭に作られています。初心者でも迷うことはないでしょう。SWELLよりもさらに分かりやすく感じました。

一番ネックなのは、ブロックエディタの中途半端さです。現在、SWELL以外にも、AFFINGERやSANGOなども次々とブロックエディタに対応してきていますが、その中でもJINはブロックエディタへの対応が一番遅れているように感じました。残念ながら現時点では、ブロックエディタとクラシックエディタのどっちつかずの中途半端な状態で、どちらを使ったらいいのか分からない印象です。

せっかく見た目もセンスが良いのだから、もう少しブロックエディタの設定に力を入れてくれたら使い易くなるのですが。クラシックエディタという観点から見ても、特に他のテーマに比べて多機能というわけではありませんでした。

ウィジェットなどの設定機能が、他のテーマに比べて極端に少ないのも気になる点の一つです。

大変評判の良いテーマなのですが、後発の優秀なテーマや、アップデートに熱心な他のテーマに徐々に後れを取ってきている印象です。

以上の点を踏まえると、「JINのかわいい雰囲気が大好き!」、「レビュー記事でランキングを多用する」方にお勧めのテーマです。

JINのかわいい雰囲気が大好き!

  • デザインがかわいく、センスがいい!
  • 初期設定が超カンタン!

SWELLざっくりまとめ

SWELLの特徴をまとめると、こんな感じ!

SWELLの良さは何といっても「完全ブロックエディタ対応」!部分的にしか対応していないJINに比べて、圧倒的に書きやすく、ビジュアルで直感的な操作が可能です。記事を書くための機能がとにかく充実しています。

導入時の設定項目も比較的分かりやすく、初心者でも簡単にサイトを立ち上げられます

見た目のデザインはややシンプルで、かわいいサイト作りは苦手であるものの、特に男性には「クールでカッコいい!」と評判が良いテーマです。

SWELLの独自ブロックは、他にはない便利なものも多く、執筆で不足を感じることはありません。JINに比べると、できることは確実にSWELLの方が多いでしょう。

すべてビジュアルな見た目で記事を書けるので、一度使ってしまったら、もうクラシックエディタのコード記述には戻れません!

PCの扱いが苦手な方、コード記述に抵抗のある方には、完全ブロック記述が可能なSWELLをイチオシします!

一度使ったらもう手放せない、使い心地の良いテーマです!

  • 完全ブロックエディタ対応で使いやすい!
  • 設定が分かりやすくて、すぐできる!
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